妊娠活性化療法とは? 

 

現代では少子高齢化が社会問題になっています。
少子高齢化の原因は妊娠率の低下、結婚率の低下、高齢化など様々な要因があります。

当協会では「日本中に赤ちゃんを!」の合言葉を元にお子さんが欲しいけど
なかなか授かることができない人たちに、希望を持っていただくために
整体で体質改善をしながらお子様に恵まれるようにサポートしていきます。
子供たちが希望の持てる日本に再びなれるようにと活動しています。


当協会の妊娠活性化療法(妊活療法)は、体質改善を行い妊娠しやすい身体づくりをして妊娠へと導いていく療法です。

心地よい刺激を身体に与えて、妊娠する力を目覚めさせ、その力を引き出し使えるようにすることを目指す整体療法です。

 

 

妊娠活性化療法は単に妊娠だけを目的にしている整体療法ではありません。

整体を通じて体質改善をすることにより、「健康な身体になって妊娠して、つわりや腰痛などの妊娠時の辛い症状を軽減して、快適なマタニティーライフを送って頂き、健康で元気な赤ちゃんを安産で出産すること」を目的としています。

また、通常 妊娠するまでが妊活治療と考えがちですが、当協会では、「妊娠~マタニティー整体~産後骨盤矯正」と患者さんの妊娠前~産後までのお身体を徹底的にケアをして健康的な産前産後ライフを送っていただけることが真の妊活治療と考えております。

 

妊娠活性化療法では、弱った内臓や乱れたホルモンバランス、自律神経を正常に整えていくことにより、消化・吸収・毒素の排泄・新陳代謝などの機能を高めていきます。身体の機能が整えば、「元気で質の良い卵子」と「ふかふかのベッド(子宮内膜)」が用意できるようになります。また、健康な身体で妊娠をすれば流産や妊娠中のトラブルの確率もぐっと下がります。

 

 

妊娠活性化療法の特徴

 

妊娠活性化療法では、頭蓋骨内臓・筋骨格を調整して身体の機能回復を目指していきます。妊娠活性化療法は乳幼児でも受けられるソフトな方法で、頭蓋骨・内臓を整えます。

 

頭蓋骨調整・・・頭蓋骨は一つの骨に見えますが、実は23個の骨の集合体です。頭蓋骨は外傷的な打撲、ストレスでも歪んでしまいます。頭蓋骨が歪むとその中に入っている脳にも影響がでて、ホルモンバランス、自律神経などに影響を及ぼします。調整することにより、脳脊髄液の循環がよくなり自律神経やホルモン分泌が改善されていきます。

内臓調整
・・・不摂生(過食など)やストレス、薬の飲みすぎなどで内臓を酷使すると内臓の血液量が多くなり、重さにより下垂することがあります。内臓の下垂により他の臓器を上から押しつぶしてしまいます。 子宮と卵巣はお腹の下の方にあるので肝臓や腎臓などの重い臓器が下垂してくると押しつぶされて、本来ある位置からズレて血流も悪くなり機能障害を起こし、自律神経やホルモンバランスに影響を与えます。肝臓や腎臓の位置を整えて、子宮・卵巣に負担がないようにすることによってに子宮・卵巣の機能を高めることにより妊娠しやすい体質になっていきます。

 

筋骨格調整・・・妊活に影響を与えているものに腰痛や肩こりなどの慢性の痛みがあります。それらの痛みを解消することも妊娠への近道です。身体の歪みが、肩こり、腰痛などを引き起こしているので筋骨格を調整して症状を解消していきます。

 

妊娠活性化療法を受けた
患者さんの身体に様々な
変化が出てきます

 

  • 便秘が解消された
  • 冷え性が改善された
  • 生理痛がなくなった
  • 生理不順が改善された
  • 基礎体温が安定した
  • 頭痛が解消した。
  • 腰痛・肩こりが解消した

  など

妊娠活性化療法を受けることで、まずは身体が変化していき不調が改善され、健康な状態が維持できるようになります。
健康状態を維持することにより、身体の自然治癒力が回復し活性化して、本来人間が持つ機能「妊娠力」が回復し、妊娠へと導いていきます。

 

 

 

特定商取引法の表記 | プライバシーポリシー | 利用規約

Copyright (C) 2020 日本妊活療法アカデミー All Rights Reserved.